[今回の取材先]
【特別企画】横浜市立みなと総合高等学校訪問
奥寺康彦氏による講演『国際化とは 〜スポーツの素晴らしさ 横浜からそして世界から〜』
[ハマスポWave記者]
2008年2月21日Up
「できるうちにやる」
Text:ちー
私は、奥寺さんの講演で一番心に残った言葉は、「できるうちにやる」という言葉でした。
奥寺さんは、古河電気工業のサッカー部に所属して、ある時海外に渡るチャンスを手に入れたが、一人で渡るということの不安やサッカー1つでやっていけるのか心配だったと話していました。しかし、そんな時に奥寺さんの友達が後押しをしてくれ、海外に渡る勇気を支えてくれているという心の強さを改めて実感し、海外留学に行ったと聞きました。海外に行った後も相当努力をして世界的に有名な選手になって今に至るといっていました。
私も、時には奥寺さんのように不安でいっぱいになる時もありますが、奥寺さんを支えた人たちのように、自分もいろんな人たちに支えられているんだなと講演を聴いて改めて考えました。
奥寺さんは、今ではサッカーチームの選手ではないけど、チームを動かす重要な担い手となっているので、今まで苦労してきたから現在このような仕事にいるのだなあと思いました。
私も、奥寺さんのようにできることはできるうちにやり、若いうちにたくさん苦労を重ね、奥寺さんのように有名な人にならないにしても、奥寺さんのように一生懸命生きていきたいなと講演を聴いて思いました。
