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トップページ > ハマスポWave > ワクワク体験取材!〜ハマスポWave記者が行く!
[今回の取材先]
第26回横浜国際女子駅伝
みなとみらい21「横浜赤レンガ倉庫」発着・横浜市内42.195km駅伝コース
[ハマスポWave記者]
2007年3月21日Up

初体験取材同行記
Text:ハマスポWave編集部

 2007年2月12日祝日快晴(!)

「ハマスポWAVE」初の体験取材が行われました。

 不安と期待が入り混じる中、新しい試みであるこの「ハマスポWAVE」を良いものにしていきたい!という想いと、今までこちらの立ち上げに関わってくださった皆様に報いたい!という想いに後押しされ、取材現場に出向きました。

 体験取材を行う鈴木さんと、ハマスポWAVE記者アドバイザーの会津さんと合流。本日の役割分担と取材ポイントを確認し終え、早速取材開始。

 取材記事のイメージ写真を撮るカメラマン役を会津さんより仰せつかったこの日、その体験取材を体験中の鈴木さんを追いかける主催者としての自分と、二つの目線を持ちつつ、現場を駆けずりまわることになりました。

 体験取材をしている鈴木さんは、はじめのうちこそ所在なげな様子でしたが、開始から10分も経過した頃には、「何かを捕らえねば!」という気持ちが行動にあらわれたのか、会場のスタジアムをスタスタと端から端まで歩きはじめ、大会主催者、チームの監督陣、選手、観戦者と次から次へとインタビューをしていました。(素晴らしい!)

 それについて回っては、鈴木さんが捕らえようといている「何か」を見逃さないよう目線の先を追い、カメラに収めていきました。

 ほぼ半日かかったこの取材でしたが、あっという間に時間は流れ、凝縮された時間内に繰り広げられた数々のドラマと、関わっている人たちの裏に秘められたそれぞれの想いに触れられて、情報量はかなりのものに!

 体験取材を終えた後(取材に協力してくださった皆様ありがとうございました!)会津さんを交えて、取材の報告会と記事作成ポイントの確認作業を行いました。

 その6日後、早くも鈴木さんから取材記事が完成したと連絡がありました。(早い!)

それを読みながら、体験取材を通じて得られる「何か」が、多岐に渡ることに手ごたえを十分感じることができました。

 「体験する」ということは、「当事者になる」ということなのですね。自分の目で見て、確かめるからこそ、書きたかった何かが見つけられたり、想定外の書きたいことが見つかったり。。。

 皆さんもぜひ記者となって取材を体験してみませんか?スポーツの良さや、取材の楽しさを発見できてやみつきになってしまうかもしれませんよ!

 次の「ワクワク体験取材」コーナーの体験者募集は4月です。

 4月以降、応募受付ができるようになりますので、ぜひ応募してみてください!


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