[今回の取材先]
セイコー スーパー陸上2007 ヨコハマ
会場:日産スタジアム
[ハマスポWave記者]
2007年10月11日Up
写真館(セイコースーパー陸上2007ヨコハマ)
Text:ハマスポWave編集部
大会前日の9/29(土)出場選手の記者会見が行われ、健闘を誓い合っていました。
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左から、塚原直貴選手(男子100m) | |
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世界の強豪と並ぶ |
ゲイ選手、パウエル選手、リチャーズ選手 |
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世界最強&人類最速 |
大阪世界陸上金メダリストのチワン選手とゲイ選手 |
【選手のコメント】
●アサファ・パウエル選手(ジャマイカ・男子100m世界記録保持者9秒74)
今シーズン最後のレースとなるのでベストを尽くし、日本の皆さんに大きな感動を与えたい。
◎9秒74の世界記録を出したときの感覚・体調は?
世界記録を出したときはとても驚いた。レースの数週間前からいいトレーニングが積めた。コンディションはとても良いとはいえなかった。
●タイソン・ゲイ選手(アメリカ・07世界選手権大阪大会・男子100m/200m/400mR 金メダル)
コンディションはいい。明日は10秒を切って勝ちたい。世界選手権で金メダルを獲ってモチベーションがあがった。北京五輪でも獲りたい。
●サーニャ・リチャーズ選手(アメリカ・女子4×400mR金メダル)
今シーズン最初は調子が良くなかった。来年はこれをいかして、五輪年をいいシーズにしたい。明日の試合ではいいタイムをだしてつなげたい。
●イワン・チワン選手(ベラルーシ・男子ハンマー投・世界選手権3連覇)
室伏選手は五輪チャンピオン、私は世界選手権を3回獲得しているが、1回の五輪チャンピオンの方が凄いと思っている。
●醍醐直幸選手(男子走り高跳び・07日本選手権優勝・日本記録保持者)
世界選手権では練習で追い込み過ぎたため、世界陸上では痙攣して予選落ちになってしまった。明日は良い勝負を見せたい。来年はリラックスして北京五輪に臨みたい。
●成迫健児選手(男子400mH・06アジア大会金メダル)
世界選手権はあと少しで決勝に行けなかった。これからは順位を意識したレースをしていきたい。
●塚原直貴選手(男子100m・07日本選手権優勝)
明日は金メダリストと一緒に走るので胸を借りて走りたい。ゲイ選手と1mでも10cmでも近くにいて走りたい。
◎9/30(日)体験取材の様子

日本陸連科学委員 持田尚さん

オリンピック出場経験のある土江寛裕さん
“Athlete−FM”でトラック競技を解説

ケガからの復活。
北京を目指す中野真実選手
★中野真実選手がご自身のブログに、今回の体験取材について掲載してくださいました↓↓
今治造船女子棒高跳び 中野真実 北京オリンピックへの道
http://ameblo.jp/imazo-pole-vault/entrylist.html
※写真の転載は固くお断りいたします。





