メニューへジャンプ 本文へジャンプ
本文の開始
トップページ > ハマスポWave > 市民スポーツ記者発!横浜スポーツニュース
観戦コラム情報提供体験コラム
カテゴリー:
[2008年8月29日Up]
楽しかった夏の想い出・・・・横浜市道志青少年野外活動センターにて

投稿者 :gori

 山梨県道志村をご存じだろうか?

 神奈川県と隣り合わせた緑豊かな山村で、空気と水がとってもおいしい!

 ここは横浜と大変縁の深いところで、村の35%強が横浜市有水源林となっている。

 そう! 横浜で私たちが飲んでいるおいしい水の源が、まさしくここ道志なのである。


 この道志村に横浜市道志青少年野外活動センターキャンプ場がある。

★奥深い山の中に位置する「横浜市道志青少年野外活動センター」


 この夏にキャンプ場を訪れた4家族ご一行のキャンプ体験ツアーを取材した。


 キャンプ場は、村の中心を東西に走る国道413号から5kmほど入り込んだ山奥深いところに位置している。

 都会の喧噪を離れた文字通りの“大自然のど真ん中”。

 沢のせせらぎ・・・木々を通る風の音・・・

 心洗われる、まさしく癒しの空間だ。


 一行は、まず村のほぼ中心に位置する道志水源の森で「そば打ち」を体験。

 『普段何気なく食べているそばが、これほどの力を必要とするとは思わなかった!』

 早速新たな発見があったようだ。

★親子で力を合わせて!

★「上手だねー!」

★お父さんの出番。「慎重に!」


 大人から子どもまで、みんなが一生懸命になって作ったそばは、となりのそば処で早速食された。

 自らが作ったそばだから、おいしくて当然! 皆モリモリ食べていた。

★「おいしい!」


 その後いよいよキャンプ場に入村。

 開口一番!『きれーい!』

 一同、きれいな沢や緑深き樹林に感動した様子。


 まず一行は、キャンプ場内を冒険してみることに。

 沢沿いに遊歩道が設けられている。気分はさながら「探険隊」だ。

★沢を登ってみる。「冷たーい!」

★木で作った橋「渡れるかな?」

 

★みんなで力を合わせて進もう!

 

 そして、夕刻が近づき、夕食の準備に取りかかる。

 お父さんお母さんの的確な指揮のもとで、かまどに火を起こし、炊事開始。

 みるみるうちにおいしそうな料理が完成していく!

★「みんなで食堂を作るよー!」「お父さん!かっこいいね!!」

★かまどで火起こし。

★みんなで下こしらえ。「楽しいね!」

★お父さんはかまどの門番。

★おいしそう!

★これはなんかな? 「ナン」でーす!


 本日のメインメニューは「カレー&ナン」と「サラダ&フルーツポンチ」。

 みんなで元気よく「いただきまーす!」と声をそろえ、楽しい夕飯の時間がはじまった。

★「いただきまーす!」


 そして、食後はたき火を使って、子どもたちの好物「マシュマロ焼き」。

★大好き!マシュマロ焼き。


 『焼くのに夢中になって焦がしちゃった。でも自分で作ってそれを食べるのは楽しいしおいしい。』

 みんなが野外炊飯に満足した様子。


 こうして夜は更け、沢のせせらぎのみが響き渡る森の中で就寝。。。

 みんな心地良くぐっすり眠りについてしまったようだzzz…



 そして翌日。

 鳥のさえずりが目覚ましとなって6時に起床。


 おいしい朝食をとって後片づけを終え、いよいよ退村。

 楽しかったキャンプ場ともお別れとなる。

 キャンプ場スタッフが、お別れの歌「さよなら♪」を歌ってくれた。

 どこか名残惜しい雰囲気に。

 でもみんな満足した笑みで、『また来たい!』と話していた。

★「楽しかったね!」「また来よう!」


 この日は再び道志水源の森まで戻って、今度はマス釣りを体験。

★釣れるかな?


 テクニックが良かったのか(?)、みんなでいっぱい釣り上げ、塩焼きに。

★釣れた!


★塩焼きに。「いいにおいっ!」


 『おいしい!』 いっぱい食べて、みんな満足の様子。



 こうして道志キャンプ体験ツアーは終了した。

 『横浜からそれほど遠くもないところに、こんなにも美しく自然豊かなところがあるなんて。。。』

 みんな驚きの様子だった。そして道志村のことが好きになったみたいだ。

 『また来ようね!』

 最後はこの言葉が皆の口癖になっていた。



【メモ】

 道志村は、平成16年6月に、横浜市との間で友好・交流に関する協定を交わし、村の協力によって各種施設利用などで横浜市民への優待サービスが用意されている。

 年間平均気温は11度で、夏でも涼しく、キャンプ場をはじめとするレクリエーション施設が充実している。

 まさに森林浴に打って付けだ。

 10月26日(日)には道志林間ロードレースが開催され、横浜市民をはじめ、村外から多くの参加者が来村するとのこと。

 また村内には温泉もあり、まさしく癒しの宝庫だ。


 都会の雑踏に疲れを感じたら是非道志村まで足を運んでほしい。リフレッシュできること請け合いだ。



横浜市道志青少年野外活動センターに関しては、財団法人横浜市体育協会施設運営課 野外活動施設担当(電話:045−640−0014)」までお問い合わせください。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www3.hamaspo.com/sportsblog/tb/bmid_2008082916233900001




ページの終了